2012年11月1日木曜日

風魔の小次郎最後まで見た

今までの風魔の小次郎の感想は

1~3話 は こちら   ひたすら笑って見ていた
4話   は こちら   やっぱり笑って見ていた
5~6話 は こちら   悲しみと怒り


で、いっきに最後まで見たのですが…、
最終的にはぼろぼろに泣けた(ToT)

こんなに泣くようになるとは思わなかった…。

それに、回が進むにつれ、それぞれのキャラの個性もわかってきてるからもう、みんな愛しくて…。

一番、よい対決だったと思うのが、劉鵬VS黒獅子
どっちもかわいかったよ…。


で、やっぱり麗羅…。

「一生小次郎くんの心配をするのかな~」と言った麗羅の瞳に、私がズっキュン!!と射抜かれたよ…。

そしたら、まさかの…。うぉ~ん!!!!!
私も娘二人も、涙がとまらなかった。

いや、このころの拡樹くんって、まだ、演技自体はぎこちない感じもしたんだけど、この最後のシーンは、笑顔で逝ったところも…、なんだかすべてがぎゅっ!!と持ってかれた感じでした…。


その後の小次郎と武蔵の戦いも、壬生も、なんだか泣ける要素が次々と…。


最初の頃、こんなに泣けるとは思わなかった…。

それと、戦うシーン、カメラワークがよかったから、迫力あったよ…。
どのキャラも本当に魅力的だったよ。


ともかく!只今、娘たちと「風魔の小次郎」また、最初から見直しています。
そうせずにはいられなかった…。


それと、蛇足ですが…、「風魔の小次郎」のCDがほしくなってネットで検索したら
DVD付きのCDが、40,000円だった…。とても買えない…。


※ こちら には 舞台版風魔の小次郎 の感想

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