ビジュボの日記は、いつも楽しみなのですが、今日は、なかなか考えさせられました。
特に「すうねるところ」の話。
毎日毎日ダメ出しされて、本当に本当に苦しくて苦しくて、辛くて辛くて…、という状況が分かる内容でした。
公開の日記に書くのでこのぐらいなんだから、本当の本当の気持ちは、もっともっとギリギリまで追い詰められていたんだろう、と推測します。
あの頃、村井くん、ブログは全くアップないし、たまに、他所様のところで写真をお見かけすると、表情がなかったり、目がうつろだったり、で、娘たちと「鬱っぽくない?」と話してました。
そのときは、「すうねるところ」で、そこまで大変な思いをしてるとは思っていなかったですが。
村井くんのあの頃の写真を思い出して、あらためて日記を読み、思い出したことがあります。
それは、うちの三人の子どもたちが習っていた、とあるクラブでのこと。
そこの先生は、ともかく昔ながらの体育会系の厳しい先生で、叱られることばかりでした。
それも、先生の期待が大きい、上級の方々への怒り方は、半端無かったです。
それこそ毎日毎日駄目だし駄目だし。何しても駄目だし。
寒い体育館で、練習もできず、何時間も立たされたり、夜中までお説教があったり。
しかも、先輩後輩縦社会の厳しいところでしたので、先輩が叱られているときはもれなく後輩たちも一緒に拝聴。(まだうちの子どもたちは、小学生で、末っ子のチビは、幼稚園生でした。)
いつも叱られている先輩たちは、表情がなかった。
能面のような顔だった。
たまに花火大会とか外でばったり会った時、笑顔でいるのを見ると、すごくホッとしたのを覚えています。
中には、耐えられず辞めていって、拒食症になったり、登校拒否になったりする子もいました。
うちの子どもたちもやめる時、特に長男は、「逃げるのか!!」と何度もたいそう叱られており、よそのお母様から、「見てて、かわいそうで涙が出た。」と言われたほどでした。
その時、私は、「逃げるわけではないのに」と反発を覚えるとともに、「人間逃げなきゃいけないときは、逃げることも必要。」と考えておりましたし、今でもそう思っております。
ただ、もし、そこを逃げずに、踏みとどまり、つぶれずに、それを跳ね返し、バネにすることができれば、それこそ、最高の方法だとも思っております。
村井くんは、逃げませんでした。
耐え抜き、それを乗り越え、今、そのことに感謝さえしております。
もちろん、「仕事」ですから、当たり前といえば、それまでですが…。
実際に駄目だしばかりの状況がどのように人間の表情をうばっていくかを知っている私からすると、
本当によく頑張ったね!
と、何度も何度も褒めてあげたいです。
そして、それを乗り越えた村井くんが、さらにさらに役者として、人として一回りも二回りも大きくなるであろうこと、確信しています。
村井くん、悩みは尽きないだろうけど、ひとつひとつ、乗り越えることによって、見えてくるものがきっとあると思うからね。
遠くから応援だけはしているよ~!!!
村井くんが大好きで、村井くんから元気と力をもらっているよ~!
しかも家族で~!!!(笑)
パワーが欲しい時はいってちょうだい!念をおくるから~!!!!
※とあるクラブには、長男2年、ハニベア7年、チビベア2年お世話になりました。
ともかく、ともかく、大変だったけど、学ばせていただいたこともかなり多かったです。
あそこで、長年耐えて頑張ってきたことは、子どもたちにとって、「あそこ以上怖いところはない。だから自分はどこにいっても、どんな厳しい方でも大丈夫♪」という妙な自信になっております(笑)
こちらのアメブロで、私よく更新しております。
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